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『太陽光システムとHEMSでのエコ生活』

施工例画像(エコリフォーム)

施工のポイント

弊社は自社社屋にも太陽光システムを設置しています。また、環境の国際標準規格ISO14001を取得し住宅を通じてエコな暮らしを目指しています。
これは売電重視の全量買取全盛の太陽光システムです。現在(平成27年度)における太陽光発電の意義は少し変化していると思います。本当の意味でのエコとは何か?順を追って弊社の持論(自論)ですがゼロエネルギ-について説明したいと思います。

施工例写真

  • これは個人宅なので弊社社屋に設置している太陽光システムではございませんが既存屋根の上に全量買取10KW以上の太陽光システムを設置しました。これからお話しさせて頂くのはおもに個人様向けです。住宅用としてお考えください。 これは個人宅なので弊社社屋に設置している太陽光システムではございませんが既存屋根の上に全量買取10KW以上の太陽光システムを設置しました。これからお話しさせて頂くのはおもに個人様向けです。住宅用としてお考えください。
  • パワコンも設置し売電専用のメーターを取り付けています。電気の買取価格が比較的高い時代は売る事のみに徹するのも経済的なメリットはありました。 パワコンも設置し売電専用のメーターを取り付けています。電気の買取価格が比較的高い時代は売る事のみに徹するのも経済的なメリットはありました。
  • しかし、いかにエコな暮らしを実現するか?を考えてみたらエネルギーの効率的な自己管理が必須です。そこで、太陽光連携は無理でも消費の管理をするためにスマートメーター用アタプタ+HEMS+HEMS対応住宅分電気(スマートコスモ)を設置するエコ改修を実施。弊社では現在は新築はもちろんの事、リフォーム物件でもこのシステムを採用しています。 しかし、いかにエコな暮らしを実現するか?を考えてみたらエネルギーの効率的な自己管理が必須です。そこで、太陽光連携は無理でも消費の管理をするためにスマートメーター用アタプタ+HEMS+HEMS対応住宅分電気(スマートコスモ)を設置するエコ改修を実施。弊社では現在は新築はもちろんの事、リフォーム物件でもこのシステムを採用しています。
  • すると現在の電気の使用状況が管理できます。また、各部屋別でも表記されます。エコ意識が高まります。 すると現在の電気の使用状況が管理できます。また、各部屋別でも表記されます。エコ意識が高まります。
  • 一日の目標電気消費量と結果が繁栄させる事ができます。設定としては前月の実績より5%DOWNを目標値としています。いきなり高い目標より今より少しだけ節約する意識付けを持って無理のない生活をする事が大切だと考えています。ですから良くオーバーして赤マーク表示がされています。 一日の目標電気消費量と結果が繁栄させる事ができます。設定としては前月の実績より5%DOWNを目標値としています。いきなり高い目標より今より少しだけ節約する意識付けを持って無理のない生活をする事が大切だと考えています。ですから良くオーバーして赤マーク表示がされています。
  • 日別対比表・月別対比・部屋別対比と色々な管理が可能ですが、このシステムの最大のアドバンテージは太陽光システムと蓄電池システムを加えたフルセットにあると思います。 日別対比表・月別対比・部屋別対比と色々な管理が可能ですが、このシステムの最大のアドバンテージは太陽光システムと蓄電池システムを加えたフルセットにあると思います。
  • このシステムは太陽光との連携が出来ていないので太陽光は独自のエコメガネというパネルにて管理しています。 このシステムは太陽光との連携が出来ていないので太陽光は独自のエコメガネというパネルにて管理しています。
  • 発電状況も日毎、月毎、年毎と色々対比して管理できます。 発電状況も日毎、月毎、年毎と色々対比して管理できます。
  • 6月の発電状況です。 6月の発電状況です。
  • 今年の発電状況です。全量買取なので個人一時所得に該当するため確定申告は欠かせません。エコ生活の実現はルールを守る事からと言われました。納税も国民の三大義務のひとつです。確定申告は忘れずに。
しかし惜しいかな。繰り返して言うのも詮無き事なれど、売る電気と買う電気。つまり、創る電気と使う電気の一括管理が出来ていない事にもどかしさを感じます。 今年の発電状況です。全量買取なので個人一時所得に該当するため確定申告は欠かせません。エコ生活の実現はルールを守る事からと言われました。納税も国民の三大義務のひとつです。確定申告は忘れずに。
    しかし惜しいかな。繰り返して言うのも詮無き事なれど、売る電気と買う電気。つまり、創る電気と使う電気の一括管理が出来ていない事にもどかしさを感じます。
総論として、太陽光の全量買取については賛否両論はありますが自然エネルギーの普及の原動力になった事は間違いないと思います。しかし、実際のところ企業や個人の投機的要因がかなり強いのが現実です。時代が進むにつれ成熟していくのもエコに対する意識、考え方です。上記で導入したHEMSと太陽光システムに加えて蓄電池システムの3点セットでエコを実現していきたいものです。大手ハウスメーカーが早くから唱えるゼロエネルギー住宅。経済的、金銭的な面だけをとらえれば太陽光の導入で簡単なことですが、やはりこれからは電気代0円の家ではなく、本当の意味でのゼロエネが求められているように思われます。つまり自分の家で使うエネルギーは太陽光で創って、家にいない時間に蓄電してためておいて、必要な時に使用する。基本は余剰買取制度の活用です。この循環こそが必要とされる流れであると思います。弊社も今までは乗せれるだけ太陽光パネルを屋根の上の乗せてメリット大と声高に言い放ってきましたが改心し前者の太陽光利用を推進しようと思います。今までの抱負な経験と新しい考え方や手法をきちんと勉強して「温故知新」の精神でどんどんこのシステムの営業をするつもりです。乞うご期待!
 

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